コミュニケーションツール最大の違い

「ライブチャット・ビギナーガイド06」
 ライブチャットと既存のコミュニケーションツールとの最大の違いは、ウェブカメラ、マイク、ヘッドフォンを使って、リアルタイム動画と音声を使ってコミュニケーションが取れることです。
 ブログ、ツイッター、SNSなどは、既存のチャットと同じく、文字でもコミュニケーションで、写真なども利用しますが、音声などは使いません。
 例えば今なら、SNS、ソーシャルネットワーキングサービスの代表、フェイスブックが世界標準になっていて、日本でも2年ほど遅れて普及を始めたようですが、ライブチャットを利用している方は北米辺りでは当たり前で、日本でもかなり普及していますが、やはりこれから、といった印象です。
 ライブチャットとフェイスブックを比較した場合にどちらがコミュニケーションツールとして優れているか、という判断は難しいですが、コミュニケーションの質や密度、レスポンスを求めるならライブチャットが圧倒的で、フェイスブックにライブチャットほどのレスポンスはなく、文字だけのチャットよりも下です。
 例えば、フェイスブックにコメントを書いて、1時間後に誰かから発言が付く、といったレスポンスですが、文字チャットなら5秒以内で別の意見が出てきますし、ライブチャットで2ショット状態なら、ほぼ瞬間に返事が返ってきます。ライブチャットで発生するタイムラグは、通信回線やパソコン性能などの環境によるものだけで、通信回線、パソコン性能を最新より2世代くらい前(1年前くらいです)にしておけば、タイムラグは気にならないでしょう。