「ライブチャット・ビギナーガイド09」
ライブチャットとフェイスブックを比較すると、どちらにも長短が見えます。
ライブチャットの強みは動画と音声を使ったハイレスポンスで密度の濃いコミュニケーションですが、フェイスブックほど個人情報を公開しないので、親密になるまでに幾らか工夫が必要です。
フェイスブックの強みは、友達検索機能で親しかった相手を探したり、自動的に表示されたりで、その相手とすぐに親密になれることですが、一回のコメント文字数が500文字以内だったりで、時間辺りの情報量が少なく、レスポンスは電子掲示板より上で文字チャットよりは断然に下で、ツイッターなどのレスポンスには圧倒的に負けます。
なので、時差の発生する諸外国との連絡ではタイムラグがさらに顕著です。
今時で一番レスポンスの高いコミュニケーションツールはツイッターでしょうが、これは個人的な意見ですが、ツイッターは2ちゃんねると同じ危険性を含んでいて、それでいてレスポンスは抜群で、しかもケータイ端末からもアクセス可能で、これらは、やりたい放題、という結果を生んでいます。
口込み、風評被害、そういった言葉とほぼ直結するのがツイッターで、これを利用すると価値観などが麻痺して、罵詈雑言の嵐に自分も参加してしまい、結果、間接的に犯罪に加担してしまっている、といったこともあります。
2ちゃんねる並みに政治や経済に影響を与える、使い方を間違えると危険なツールで、日本では悪い噂ばかり耳に入ります。