「ライブチャット・ビギナーガイド12」
最新ケータイやアイパッドのようなモバイル端末は、ブラウズ端末として特化していっているようで、搭載しているOSも高性能ですしブラウザも同じくで、電子メールも使えて電話も出来て、動画も見れますからパソコンがなくてもインターネットサービスを活用することは出来ます。
しかし、当然ですが、表計算だとか大量のテキストを処理したり、デジタル図面を書いたりといったことは無理なので、専門職の方ならサブ端末として使うのが一番で、パソコンはやはり残ります。
モバイル端末は動画を再生できても、ウェブカメラのように動画を録画が出来ても、動画をリアルタイムで相互交換までは無理ですし、複数同時のボイスチャットにも対応しません。
既存のネットサービスの殆どを利用可能ですが、フェイスブックや2ちゃんねるには参加できても、ライブチャットには参加できません。そして、日本ではこれからですが、北米などではライブチャットが当たり前になっています。
現状では、幾つものサービスを同時に利用しつつ、どれかをメインにするか、どれか一つしか利用しない、と2つに分かれているようです。
例えば、普段はブラウズに特化した最新ケータイを持ち歩き、そこからフェイスブックにアクセスして知り合いに連絡して予定を決めて、電子メールは家族や会社関係のみで、仕事は会社にあるパソコンで行って表計算なりを作ってLANで上司に渡して、自宅にはコンパクトなノートPCがあって、それで自分のブログを更新してオンラインショップやオークションに参加し、モバイル端末はクレイドルに挿したままでツイッターなどをやる。
こういった環境にライブチャットを追加している人が増えつつあります。